泉質と効能

温泉の選び方|効果、効能おすすめの温泉宿

▼MENU

知ってますか?泉質ごとの効能

全国に存在する温泉のお湯がどんな泉質を持つのかを判別するのが泉質です。
その泉質についてきちんと調べてみた事はあるでしょうか?人にはそれぞれ違った肌質を持ち持病を抱えていたりもします。
ですからみんなが同じ泉質の温泉に入れるわけではないのです。

まず誰でも安心して入ることが出来るのが単純泉といわれる温泉です。
塩化物泉は保湿効果や関節痛を改善する効果を持っています。

それぞれの泉質や効能についての注意書きを読み自分自身で注意を払う事も必要になってきます。
硫黄泉は毛細血管を広げる作用があり持病の治療として良く使われる泉質ですが硫化炭素ガスの為強い匂いを放ちます。

二酸化炭素泉と呼ばれる泉質の温泉は血圧を下げたり保湿効果を持ちますが数としては少なめのようです。
また、月経障害改善や美肌効果を持つ含鉄泉は女性におすすめの泉質を持つ温泉です。

そして放射能泉は糖尿病・尿結石・通風に効果があります。
もし家族の中に持病があり症状がそれぞれ違う場合に利用してみるといいでしょう。

ただし、酸性泉と呼ばれる泉質を持つ温泉は長時間の入浴には向いていないので注意してください。
温泉地によっては複数のお湯を設置してある所もあります。

自分の症状に効く泉質以外の温泉に入らないように十分注意しましょう。
お湯に浸かる時間も短いものや長くゆっくり浸かれるものと分かれています。
そういったこともきちんと覚えておいてから入浴をしてください。

おすすめ温泉宿↓